子平町歯科医院
仙台市青葉区八幡二丁目16-15
子平町歯科医院




>  自動ドアや段差のない出入り口、ひろびろトイレを設置しています。

車いすの方でも楽に登れるスロープになっています。 ひろびろトイレの中で車いすが回転できます。


>  歯並びの治療、歯を失った所への人工歯根の治療など、多くの要望に応えることができます。


>  矯正について

広い視点から骨格的な異常についても手術に頼らない治療を目指します。
一部疾患については、健康保険が適用される場合があります。
当院は歯科矯正診断基準施設に指定されています。(指定自立支援医療機関)


>  ぺリオチェックについて

オーダーメイドの歯周治療を行います。
今日、歯周炎診断は、自覚症状、他覚症状、X線写真等の所見から判断されています。
しかし、病原菌である歯周病原菌の検査は、適切・簡便な方法がないため実施されておらず、的確な検査法が切望されていました。 ぺリオチェックは、歯周病原菌のPorphyromonasgingivalis, Tanerella forsythensis, Treponema denticolaが生産する酵素を特異的に検出することによって、チェアーサイドで迅速・簡単に利用できる歯周病原菌検査薬として開発されました。ぺリオチェックは、歯周ポケット内の歯周病原菌の状態を確認できることから、鑑別診断、スケーリング、歯周ポケット掻爬あるいは歯周炎治療薬の効果判定、また、再発や予後の予測などにおいて臨床的に極めて有用であることが報告されています。


>  ホワイトコート(WHITE COAT)

当院では、歯を漂白するホワイトニング、ブリーチングを行いません。歯の強さに、影響する可能性があるからです。 歯を削らず、成分にも変化のないホワイトコートは、すぐに思い通りの白さに出来る、デンタルコスメティクスです。パーティや、結婚式などで気軽に白い歯にできます。金属の部分でも、白く出来ます。歯科医学的な技術に基づく処置ですので、安心です。


>  申し込み約束診療

特定の時間しか来院できない方のために特別に時間を設定して、診療します。


>  自立支援医療(更生医療・育成医療)について

更生医療は、身体障害者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できるものに対して提供される、更生のために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。

育成医療は、障害児(障害に係る医療を行わないときは将来障害を残すと認められる疾患がある児童を含む。)で、その身体障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる者に対して提供される、生活の能力を得るために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。


>  更生医療・育成医療の趣旨及び申請について

身体の障害を軽減し、又は除去するために行われる医療に対しての、公費負担制度です。
対象は「障害そのもの」であって、疾病を対象とする一般医療、いわゆる内科的治療とは一線を画すものです。
更生医療は、通常は、自立支援指定医療機関より町に直接、医師の診断書と共に申請書が送られてきます。
その後、町より富山県身体障害者更生相談所へ判定依頼を行い、判定の後、決定という流れになります。
なお、更生医療は、身体障害者手帳の交付が必要です。
育成医療については、町の窓口で申請を受け付けます。育成医療は手帳が交付されていなくても対象になります。


>  自立支援医療の自己負担額について

自立支援医療の自己負担額については、原則医療費の1割負担となります。
ただし、世帯の所得水準に応じて、ひと月当たりの負担上限額が定められています。
また、入院時の食費(標準負担額相当)については、原則自己負担となります。
なお、世帯の単位は、住民票上の世帯ではなく、自立支援医療を受診する方が加入する医療保険を同一世帯とみなします。